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GPSControl

2008年4月 3日 (木)

GPSControl更新

「gpsc.lzh」をダウンロード

GPSControlを更新しました。
バグを取って、ログ保存、ロード機能を追加しました。

どちらもRecv関数を呼び出した時に自動で実行するので、使い方は今までとおんなじです。

ログ保存をする場合は、最初に

SaveLogFile(const char *ファイル名)

を実行するだけで、Recvすれば勝手に保存してくれます。

ログロードは、

ReadLogFile(const char *ファイル名)

を始めに一回実行しておけば、Recvをした時に自動でログから読み出します。

ログが無くなった、または正常なデータで無かった場合はDATA_NOを返します。
それ以外はデータの種類を返してきます。

まだ開発中なのでバグ等あるかもしれません。
もし、何かバグや質問等ありましたら遠慮なくお知らせください。

2008年4月 1日 (火)

GPSControlテスト版

最近作ってるGPSControlですが、とりあえず動いたのでアップしておきます。

テスト版なので、まだ危険な動きや暴走する可能性もあります。

改造、再配布、全て自由ですが、使用は自己責任でお願いします。
すいません。

「gpsc.lzh」をダウンロード

一応ストロベリーリナックス用ですが、もしかすると他のNMEA-0183フォーマットのGPSでも動くかもしれません。

また、何かバグや質問等ありましたら、遠慮なくお知らせください。

■ 簡単な使い方

■ 宣言

GPSControl gpsc;

■ 開く/閉じる

gpsc.Open(COM,速度,衛星数);
gpsc.Close();

衛星数はSAT_12かSAT_16を入れます。

■ 受信

gpsc.Recv();

この関数は、

DATA_NO
DATA_GGA
DATA_RMC

等を返してきます。
まだ受信できていない場合は、DATA_NOを返します。

何か受信できた場合は、そのデータが何かをDATA_○○○の形で返してきます。

また、2秒に一回程度は呼び出してください。
そうしないと、バッファが溢れてしまいます。

データは

rmc
gga
gsa
gsv

の各構造体にセットされます。
数字でデータが入ってくる物はそのまま数字に変換しています。
文字の場合は定数に置き換えています。
(MODE_DGPS等)